February 07, 2005

あぁもう7日か。

早いなぁ~時の流れって・・・こんばんわ。
受験も感動のフィナーレにむけてラストスパートです。
感動できるように祈ります。2浪はしゃれにならん。

なんか5日間ほど書いてなかったんで、ダラダラと書いていきます。


まずは気になった新聞記事から。

ユニセフ親善大使の黒柳徹子さん帰国
帰国したそうです。帰国が事件になるってんだからすごいね。
で、結局黒柳さんて何歳なの?幼稚園の頃から世界不思議発見にでてましたよ?草野さんばりに年齢不詳です。
kuroyanagi
黒柳です。


次。


アレの海外移籍話。
三都主“プレミアよりW杯予選”
だそうで。
今回は断ったそうですが、これでまた来年にでもアレが海外にいってしまうと『8番の選手は定着率が悪い』説がまた浮上してきますねぇ。
移籍話は個人の自由。まぁ長い目で見るとして、気になったとこはここ↓
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02年夏。プレミア・チャールトン移籍の内定が流れた経験がある。プレミア移籍するEU外の外国籍選手は過去2年間の国際Aマッチで75%以上に出場しなければ、就労ビザが発給されず移籍が成立しない。当時は条件を満たせなかった。02年10月以降のジーコジャパンでは通算42試合中40試合に出場し、成長の跡を見せている。

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へぇ、そんな規律があったんですか!
マジで海外サッカーに疎いのでまたも目から鱗です。
イギリスは日常だけでなくサッカー界のルールまで厳しいのね(゚ロ゚;ノ)ノヒェェ
どうでもいい情報ですが、過去のプレミアリーグチャンピオンのサッカーマフラーはよくハンジローで売ってます。見つけるたびに購入していたら、90年~02年までのマフラーがそろいました。さすがマフラーの国イギリス。デザインも様々だわ。集めている方はたまに見に行くと、いいもの掘り出せますぜダンナ( ´∀`)σ

あと、気づいたこととしては、アレックスってオフィシャルあったんだ
∑ヽ(゚□゚;)ノ
今更気づくなよってとこですが。去年から更新されていませんw

みんな海外に羽ばたきたいのねぇ。
どうやら長谷部はまだ海外に行く気はないようですが。
むしろサッカー選手になるかどうかも迷っていたとか。
ゆっくり自分の道を探して欲しいです。

こうなるとどんどんスター選手たちが海外へいってしまうように思えますが、ユースもどんどん育っているので、寂しいけど退屈はしないだろうな、と。昨日のユースVSトップの紅白戦、も友人によるとユースチームが勝ったらしいし。(ちっしーとカニのサイドだったらしく写メが送られてきた♪)
将来有望株が多いのか?
はたまた今のトップチームが油断気味なのか!?
何はともあれ、まだまだまだまだ楽しみは多そうです。

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January 30, 2005

ブラ☆バラ めくるめくご飯の世界

ブラックワイドショーの頃からよくこの手の番組は好きで見ていましたが、まさか中井正広がMCを務めるとは思ってもいませんでしたよ。
今日の学習テーマがグッときたのでちょっと書きつく。

今日の学習テーマは
『中井家の食卓』
中井家の夜ゴハンで、月末の厳しいとき3日間続いたゴハンシリーズ。
玉子かけゴハン、バターゴハン、お酢ゴハン。
さらに、おかずがナスだったとき、兄弟はナスが嫌いだったため、発明した水かけゴハン。
↓これね
nakaike


なんだか不思議なご飯シリーズの始まりです。

まずはバターご飯から。
材料は
・ご飯一杯
・しょう油少々
・バター
↓<ちなみにお金に余裕がないときは、バターをマーガリンで代用します。>
bata-

<バターごはんの作り方>

壱 ごはんをよそう
弐 バターをのせる
(マーガリンでも可)
参 よく混ぜる
四 しょう油をかける
伍 よく混ぜる

↓バターごはん完成
gohan

うん、これはまだうまそう。
むしろ今ちょっと食べたいかもしれない。

じゃ、次。「酢ごはん」作り。

材料はこちら
・ご飯一杯
・酢
・しょう油
・わさび少々 ←重要  
sugohan

<酢ゴハンの作り方>

壱 ごはんをよそう
弐 酢を加える
参 よく切る
四 わさびをのせる
伍 よく切る
六 しょう油をかける
七 よく切る

↓酢ごはん完成
tukurikata

これ、すっごく気になる。
わさびが入ってたりするところがまた未開の地で気になる。
またちょっと今食べてみたくなってる。


最後はなんと「水かけごはん」

材料はこちら
ごはんと水道水
↓ちなみに水は藤沢の水道水
mizukake


<水かけごはんの作り方>

こんなもんかってぐらい水をかけたら、あっという間に冷や飯に・・・水かけごはん完成です。
↓玉子もなく、バターもなく、お酢もなく、そんなときに水かけごはん。
mizu

これって俗に言う水飯じゃないんだろうか。
ききご飯のときにやるやつ。
水につけると米本来の味が出てくるんだそうですよ。
(水につけた米にヨーグルトを入れた綿の袋を入れて混ぜると日本酒が出来ます。)

日本人はやっぱりですよね。
タンジェント君バッグが欲しい今日この頃です。

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January 24, 2005

隊長!報告いたします!!

cake

←kojyaさんコレです。
関西には変なパン屋とかいろいろあるみたいです。
ていうかこのケーキで『パパおめでとう・ありがとう』て。
パパ困惑だよこんなケーキもらっちゃぁ・・・

ギドさんもこんなケーキで祝われたらビックリだよ。

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December 19, 2004

8月28日の日記

『4TEEN 』

今日は久しぶりの休みだったので、家で読書をした。
『電子の星』と『4TEEN』。
どちらも石田衣良の作品だ。
身近な場所が舞台になってるから、やっぱり読んでて面白かった。
今日は『4TEEN』のほうの感想を書いてみたいと思う。

4人の中学生の毎日が、主人公の視点から描かれている。
平凡な中学生テツロー。
クールで秀才なジュン。
早老病のナオト。
ガタイがよく太っているダイ。
いつもの4人組が、地元月島で繰り広げる青春ストーリーだ。
ズッコケ3人組とスタンドバイミーを足した様な印象かな。
他のキャラクターもやっぱり多彩だ。
援助交際のプロ、リカ
拒食症で不登校児のルミナ
芸能人志望(でもおもしろくない)のユズル
人妻のレイカさん
病院から逃げ出したアカサカさん
不良のトップA
家出娘のユウナとサエ

などなど。
中学校時代、男ならやってみたかった、もしくはこんなことあった
って人いるんじゃないかなって感じ。
私は女だけど、結構共感するとこあったなぁ。
友達の不倫話聞いて興味深々だったりね。
誰しも経験したTEENの思い出がちょっとよみがえる、
そんな感じのお話だったな。
ちょっと不良にあこがれちゃった時代をおくった人にお勧め(笑)

石田衣良さんは、『今』の少年少女の感情を描くのがすごくうまいんだと思う。
だから、少し年配の評論家かなんかがよむと、
『ありきたり』
って感じるのかもしれない。
でも、『今』を生きてる少年少女は、そんなありきたりの中で
生活してるってこと、少し考えてほしいなって考えました。
評論家してるぐらいならありきたりな生活じゃあないんでしょうし、ね。

学校・予備校・うわべの友達先生・学歴社会になんでも手に入る情報社会
そんなリアルなありきたりを石田衣良さんは描いているのだと思う。

ビバありきたり
ビバ普通の生活
やっぱ普通が一番だってば。


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8月13日の日記

『骨音』

今日図書館に頼んでおいた本を近所の公民館(徒歩3分)に取りに行った。
無料のブックデリバリーサービス。
なかなか便利なのでこれからも使ってみよう・・・
インターネットで家から予約できるのが魅力。
忘れたころにやってくる名作は、だらけがちな日々に活力を与えてくれる。

てなわけで本を受け取りに行くと、親しい職員さんが今年の夏キャンプのミーティングをしていたので、副校長の私も途中参加することになった。
ミーティングといっても3人で麦茶のみながら水羊羹食べたりしてたんだけど(笑)
こうしてゆっくりすぎていく夏の午後を感じていると、
なんだか全部がどうでもいいような気持ちになった。
住み慣れた街のいつもの夏の午後なのに、急に田舎に里帰りした娘のような。
日差しは明るいのに明るさの中に悲しさを見るような。


・・・・・・病んでんのかなぁ・・・・・・自分


どうでもよくなっちゃったので、ミーティングをきっちりやった後に
家に帰って塾の時間まで届いた本を読んだ。
またしても石田衣良さんの本なんだけど。

『骨音~池袋ウエストゲートパーク3~』。
今現在池袋に通学して街を知っているからだろうか。
前よりもリアルに頭の中に情景が浮かぶ。
P'パルコのガード下、メトロポリタンのロビー、東京芸術劇場、そして池袋西口公園。
はっきりと背景がイメージできるからなのだろうか。
身近な場所が舞台のストーリーは、自分が本の主人公であるかのように思える。

さて、内容についての感想なんだけど、
どれもドラマには出てこないストーリーばかりで、石田衣良ファンの私としては
かなり面白かった。
この世で一番早い音、『骨音』。
もし本当にこの音源を使った曲が世の中に出回ったとしたら、
若者は"カッコいいもの"としてジャンル分けするだろうか。
爆音のロックフェスが好きな私、もしかしたらそう振り分けるかもしれない。
人が死に向かう瞬間、頭の中にある旋律が流れるらしいけど、
私の中でどんな曲が流れるんだろう。
もしかしたらもう流れ出しているのかもしれない。
そう考えたらなんか耳が痛くなった。

そのほかに
『西一番街テイクアウト』
『キミドリの神様』
『西口ミッドサマー狂乱(レイヴ)』
が収録されている。
特に『西口ミッドサマー狂乱(レイヴ)』はなにか共感するところがあって(ヤバい!!?)
読みいってしまった。
誰だって音楽に身を任せて本能のままに踊り狂いたいとおもう。
実際私はやってみたい。(特に英語の授業中とか発作的に)
現代の夏フェス・キャンプファイヤーはそんな一面が垣間見えているのだろうかと
なんとなーく考えてました。

とりあえず、池袋は面白いけど危険な町です。
よい子は夏休みだろーが暗くなったらおうちにかえりましょう!!ヾ(*`Д´*)ノ"
池袋警察に捕まって帰りたくても帰れなくなっちゃうぞ!



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3月23日の日記

23日続編でゴザイマス(笑)
ここでは最近ハマってる本の読み方を紹介しようかなーと思い、かいてみますた。

その1 小説を用意する
自分の読みたい本を買ってきましょう。
図書館で借りてくるのもいい手ですね。

その2 クラシック音楽を用意する
初心者にお勧めはいろんな楽曲が入ったV.A盤。
ドナ丼ヒッツはなかなかにいいですよ。
クラシックに詳しい人は選んだ本にあいそうな楽曲をスタンバイ♪

その3 用意した音楽をかけて小説を読む
場面場面にぴったりした楽曲が流れてくると、なんかテンションが高まります。
いつもより深く本の世界に入りこめて、読み終わった後なんか充実感が倍増します。
何回かやってると内容にピタッとくる曲をインスピレーションで選べるようになります。

お試しあれ。

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