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January 27, 2005

「サポーターについて本気出して考えてみた。」りする

忠誠心は不変なのか、1シーズン限りのものなのか?


木崎育ちサンのブログからTB。
「サポーターについて本気出して考えてみた。」りするのはどうだろう。
と言う企画。
こんなOFF時期だからこそできるようなこの企画。
たまには哲学的な分野にいってみるのも良いかも知れませぬ。
ちょっくら考えてみますかな。

まぁサポーターとはなんぞや、と。
http://www.footballculture.net/japan/fans/feat_loyalty.shtml
こちらのHPが紹介されておりました。
あなたのサポタイプはどれですか?と。
イギリスのアラン・タップ博士による、フットボールファンのチームに対する
不滅の忠誠心に関しての研究結果です。

興味がわいたら見て見ることをオススメします。
多少英語から訳された感は否めないが、客観的に分析してる気がする。
大学に落ち着いたらやってみたいかもこのテーマ。

私はこの論文のカテゴリからすると、
アンダードッグ(underdog:弱者)型に当てはまると思う。
アンダードッグってネーミングが気に食わないけどww
いまでこそレッズは強くなった。
だからといって強くなったからレッズを好きになったんじゃない。
弱くても、いくら負けても立ち向かっていくひたむきさが好きだったから
この10年ぐらい応援し続けているんだ。
選手がふがいない試合をすれば、
スタンドからヤジを飛ばし
選手が輝くばかりのプレーを見せれば
あふれんばかりの拍手をおしみなくそそぐ。
そんなスタジアムのチームの一体感が好きだ。

↑のような理由も含めて、この論文で言えばこの型に属すると思う。
でも、こんなカテゴリに簡単に当てはまるようなもんじゃないよね、
サポーターの気持ちってさ。
私が想像するサポーターって、
勝利・敗戦・惜敗・ギリギリのところで掴んだ勝利、
いろんなモノを選手たちと共有して
自分たちの思う感情をスタジアムで出していく12人目の選手だと思う。

サポーターソング歌ったっていい。
ゲーフラを掲げたっていい。
ピッチ上の選手に怒ったっていい。
感動したプレーに拍手したっていい。
悔しい試合に泣いたっていい。
掴んだ勝利に笑顔したっていい。
真剣な眼差しをむけるだけだっていい。

なんだっていいんだ。
自分の思う方法でピッチに想いを伝えていく。
得点には直接関わることが出来なくったって、
チームに自分の気持ちが伝わって、
新たなアクションを起こすきっかけを作る。
それがサポーターのポジション・役割・できること。
私はそう思っていつもスタジアムに足を運んでいる。

だから、自分の気持ちに正直に観てる。
相手チームにうまい選手あれば、
『うちの○○にも見習ってほしいねぇ』と思い、
自分のチームにラフプレーする選手がいれば、
『そうするしかなかったのか?他にカードをもらわない布陣は?』
と考えをめぐらせ、
もし、もしも万が一自分のサッカー倫理に反するようなことをチームがしたら
そこで応援するサッカーチームを変えることになるんだと思う。
今のところそんな気配はカケラもないんだけど(笑)

私はサッカーが好きだ。
だからサッカーを好きだという気持ちがあふれている選手を見ていると、とても楽しい。
(小野伸二とかゴン中山とか野人岡野とか♪)
浦和レッズももちろん好きだけど、それ以前にサッカーが好きなんだ。
サッカーが好きな私の思考に一番ぴったりきて、楽しませてくれるチーム。
応援していたい、ここ10年そう思うチームが浦和レッズだというだけなのだ。
だから、レッズを超えるチームが現れたらそっちへ行くかもしれない。
ただ、その可能性は0に近い。(笑)

サポーターとしての考えはこんな感じ。
煮え切らない考えなのかもしれないけど、このぐらいが私にちょうどいい。

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