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December 30, 2004

山瀬ファンな自分と浦和サポな自分

なんだか大変なことになってるので少々驚いています。
自分はコンサドーレの頃から山瀬を見てきたのでなおさら驚いているのですが。
そういえばあのときも怪我してたね・・・。
移籍問題もねぇー・・・本人の問題といえばそうなのですが。
来年の2月には状況は確定するだろうし。(1月31日が契約更新日なので)
今は待つしかないかな、と。
事態が確定していないからサポは余計不安なのだとは思いますが、グッと。ね。
ただ、『今年はチームに貢献していない』って考えだけは
ちがうぞ!ちゃんと貢献してたぞ!自信もって!!
って伝えたいですね。やましぇファンとしては。
あとはよ~く考えて、自分の人生を生きてほしいです。家族もいるわけだし。
一家の大黒柱としての不安もあるんでしょう。
犬飼さんだって予算に都合はあります。
そこはフロント対選手の問題。口は出せません。
それよりも、怪我、癖にならないといいですね。
やましぇには長いサッカー人生を歩んでほしいです。

浦和レッズでプレーする山瀬に新たな魅力を感じたのも事実。
レッズサポーターとして山瀬を応援できることが超☆楽しかったのも事実。
でも、山瀬がさらに上を目指すために他のチームの話が聞きたいのもまた事実。

なんだろう、今はサポーターとして、選手を支える立場ではあっても、
選手を迷わせる立場にまわらないことが山瀬に対する気遣いなんじゃないか。
いまはただ、静観して結果をじっくり待とうじゃないか。
って、こっちは山瀬ファンではなく浦和サポとしての考えです。
じっくり考えて、考え抜いた答えが浦和に残るという結論であったなら、
浦和のサポーターとしても、山瀬のファンとしても、この上なく幸せです。

なんか今頃になって・・・な発言ですが、言いたかったので。

ちなみに、オフィシャルHPから選手あてにメールを送ると
プリントアウトして渡してくれるそうです。(宛名を忘れずに!)
参考までに書かせていただきました。

(心の声)
J2の時みたいに岡野さん、電話してみてくれないかなぁ・・・
・・・・・・なんてね(笑)

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December 28, 2004

授業の最後に聞いた話

私が予備校で英語の授業を受けているK先生。
いつも笑顔で、さばさばしていて、素敵な女性の先生だ。
今日は冬季に入った今も心に残っている
先生が話してくれた事を書きます。
長いうえにサッカーにはまったく関係ないんで、
興味なかったら読み飛ばしてください。

その日、最後の授業だったK先生は
『今日は今の私にしか出来ない話をします』
と、言っていた。
始め、何の事だかさっぱりだったが、
先生にはなんらかの覚悟があっての話のようだった。
以下、先生が話した事を引用させていただく。

『人生には、何回か転機が訪れる。
それは私がお守りのように大事にしてきた言葉です。
始めの転機は18.19。次は8年後の27.28。
その次は7年後の34.35。その次は6年後の40.41。
そうして転機の間隔は狭まっていき、
間隔が1日単位になり、そうなると毎日生きていくことが戦いなのだ。

私は大学受験に失敗し、浪人したけれどうまくいかず、
現役でも受かったような大学に進学することになった。
毎日が嫌で仕方なかった。
将来は自分でなければ勤まらない仕事、
自分が休んだからといって代わりがすぐ勤まるような仕事には
絶対につきたくなかった。
それ以外にはなにも将来が見えなかった。
それだけの理由で大学院に進学した。
もう一度人生の勝負に出て、死に物狂いで勉強した。
でも第一希望だった慶応の大学院の試験では
4人募集の5人目で、入ることが許されなかった。
その時点で人生を挫折して、勝負を避けて生きようと思った。
自分はどんな勝負をしても、結局は負けるのだ、と。
英語の大学院に入ったにもかかわらず
数学の予備校講師をやっていた。
何年か経ったある年、自分が教えていた生徒が浪人し、
自分の事を大手予備校の英語の先生に話したらしい。
『英語の大学院まで入ったのに、数学の講師なんですよ。
 いい先生なんですけど、変ですよね?』
すると、その大手予備校の英語講師の先生は気になって
電話をかけてきてくれた。
『もう一度、今度は大手の予備校で英語を教えませんか?』
と誘ってくれた。でも誘いを断った。
『もういいんです。自分はもうあきらめたからいいんです。
 人生に勝負はもうしない事に決めたんです』と。
すると、その英語講師の先生は
『あなた、何年人生を生きたつもりなんですか?』
といって人生の転機の話をおしえてくれた。
人生で成功するために、すべてのチャンスを使ってしまったと
あきらめて挫折していた自分にとってそれは世界観を変える言葉だった。
ちょうどそのとき27で、大手予備校を受ける事に決めた。

英語講師になったはいいが、なったあとは地獄のようだった。
生徒の人気取りに費やす日々。
面白い授業をするよう身を削って努力した。
あるとき、『ドアの向こうの生徒が減っていたら・・・』と想像したら
怖くて手が震えて、教室のドアがあけられなくなった。
恐怖心を克服するためにお酒におぼれ、
睡眠薬を飲んで眠りにつく日々が続いた。
数年後、私はこの予備校で一番生徒を集め、一番成績を伸ばした講師として表彰された。
地区部長に呼び出されてほめてもらったときにこう思った。
『なんだ、こんなものだったのか。』

1番になった達成感は確かにあった。
でも何かむなしかった。
自分の目指していたものはこんなものだったのか。
全然嬉しくもなんともなかった。
気づくと、上り詰めた後は落ちていかないように
また人気取りの地獄が待っているのだと気づいた。

限界でボロボロだったときにいまの旦那さんと出会い、結婚する事になった。
子供にも恵まれて、来年には出産もあるし、
今年で最後にしよう、もう講師を引退しよう。
この年の最後の冬季講習、
自分のお腹にいる子供にも聞いてもらうつもりで
今までの自分の人生で挫折したこと、間違えたこと、嬉しかったこと
すべてを生徒に打ち明けてはなして、授業をした。
今までと比べ物にならないほど楽しかった。
今まで怖くて嫌で仕方なかった授業がうそのようだった。
生徒もそんな授業を、熱心に聞いてくれた。
自分の知識や思っている事を次の世代に伝えていく、
この職業は、尊い仕事なんだなぁ、そう思った。

やめてしまうと矛盾したもので、今度は仕事が出来ないことが
寂しくて泣いてすごした。
気づくと、また転機の年34歳だった。

そして今年、予備校講師に復帰し
(一回やめた講師が復帰する確立は30%未満)
今ここに立っています。
今ここで話した事は、
今年の、今の私でないと話せないことです。
大学に受かることがゴールではありません。
大学を卒業して、就職することがゴールなのでもありません。
自分が、自分のために、自分にしかできないことを見つけること。
それが生きていくうえで大切なことなんだと思います。
自分にとって大切なものを、みつけてください。』


・・・以上でした。
最後の方は私が泣いてしまいうまく覚えていないのですが、
本当に真剣に話してくれました。
実を言うと後期の授業に入った頃、下のクラスにいることにコンプレックスを感じ、
上のクラスにもぐって授業を受けようかとも思いました。
今思えば、実力を受け止めてこのクラスにいて本当に良かったと思います。
このクラスにいたことで、こんなにもいい先生に出会えたんだもの。
人生に無駄なことなんてないんだ。
そう思っただけで、肩の力が抜けて、気持ちが楽になった。
気持ちの持ちようで、環境はいくらでも変わる。
『頑張れ』って言葉だけじゃなくて。
こんなあたたかい励まし方をしてくれた、
K先生には心から感謝し、敬意を表したいと思う。

先生、本当にありがとう。
あとすこし、まだ受験はつづくけど、よろしくお願いします。    

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な~んつってな

えらそうに語った後に気を抜いてしゃべってみる。

組織サッカー。
大変なんだって。
サッカー(フットサルじゃなくて)やった事ある人はわかると思う。
ホント、大変なんだって。

周りを見る→精一杯
仲間にパスを出す→どうせなら自分が決めていいとこどりたい
ディフェが前線へ→上がるのはいいけどカウンター食らったら速攻で戻れよ!!
オフェがディフェンス→攻めながら守るって方向違って結構つらいんすけど

なーんて愚痴とかね。
あるわけですよ。
こんな低レベルなこと言ってないと思うけど。
練習の後に議論してるんだって?
練習時間と同じぐらい、いや、それより長くてもいい。
思う存分議論してほしい。
11人いるんだ、11通りの戦術があるさ。
よくよく話し合って1つスジの通った121通りの戦術を
共有していってほしいなぁ。

今年の課題は『セットプレーに強くなろう!!』
かな。

個人的に見てて思うんだけど、
セットプレーでの得点って少なくない??

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さてさて今年のREDSですが。

なんとなく総括してみようと思ったのでしてみる。

今年は上昇気流にうまく乗ったって感じでしたね。
いままでやってきたこと、積み重ねてきたこと、自覚していたこと、
全部がうまく作動してプラスの方向に流れていったなって思う。
ふがいない試合をした事もあった。
でもその試合があった事で、話し合うきっかけができ、
流れが変わった。
すべての試合に意味があったと思う。

今までは個人個人の能力は高いのに、
歯車が少しずつずれてて、
マイナスの方向に流れていく事もしばしばだった。
やっぱりそれは『相手へどうパスを出すか』よりも『自分がどうシュートを打つか』が勝っていたからだと思う。

でも今は選手一人一人が相手を生かすことをちゃんと考えてる。
昔からもあったけど、比べ物にならないほど色濃くあらわれるようになった。
山田がキャプテンとしての自覚を持ち始めたことも
永井が右ウイングにポジションが動いたことも
エメからのパスが増えたことも
ネネやアルパイや闘莉王がディフェンスにも関わらず積極的に前線に
出て行けるようになったことも

他にもたくさんたくさんあるけど、
去年と比べて
『仲間に対する意識の変化』
がはっきりと見て取れる一年だったと思う。
点を取るために
ゴールを守るために
勝利にこだわるために
『チームで』
何をするか

前にも書いたけど、
『個人オフェンス爆発サッカー』

『組織オフェンス爆発サッカー』
に変わったとき、REDSの前には敵なしだ。
今はその発展途上。
発展途上に2ndステージ優勝。
じゃあ成熟したらどうなるんだろう?
それを考えるとワクワクして。
うれしくてその先が見たくてしょうがなくて。
その気持ちが来年への活力になる。

今年すべてが達成されてしまったら
来年への気持ちの振り方が不安定になる。
いままで勝ちなれていなかったのはサポーターも一緒。
まだまだ三冠を制するのには経験不足。
三冠いきなりとっちゃったらサポ気が抜けちゃうんじゃない??
翌年の事も視野に入れて。
いやぁ~レッズもうまいなぁ(笑)

と、いうわけで。
来年は経験もつんだし!
1ステージ制に変わるし!
歯車もかっちりあってきたし!
怪我してた選手もかえってくるし!!
覚悟は出来てます!!

リーグ無敗で三冠(ん?二冠か?)

とっちゃってくださ~い!!

・・・・・・また浦和中の酒がなくなります(笑)

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December 27, 2004

あいのり

今日はスペシャルのようです。
これってみてるとどうもやらせっぽく感じてしまうんですが、
本当のところどうなんでしょうか。
あたしがひねくれているんでしょうか。
いま、『歯医者』が『せりは』に告白してます。

あー!!見てて正座しちゃいません?こういうの。
足の裏がかゆい感じがして、落ち着きません。
でも見ちゃうんだよねぇ、こういうの。
日曜朝の波乱万丈とかもなんやかやで見ちゃうし。

はなしはもどって あいのり ですが。
出演してる間日本での生活はどうなってるんだろ?
医者ってそんな長い間休んでいいの??
何ヶ月もこっちきてたりとかさぁ、え?仕事は??みたいな。

そもそもそんな話も通じないような異空間で生活してたら
そりゃ恋愛感情もうまれるよね。
だってその人たちしか話通じないんだもん。
その人たちのいいところも嫌なところも全部
凝縮して短時間で見てるようなもんだもんなぁ。
それって日本に帰ってからもその気持ち続くのかなぁ?

ま、番組なんだからそこまで考えなくてもいいのかもしれないけど。
環境から入る恋愛って
なんか違和感。

つーかTVで恋愛ってすごいことだよなぁ
あたし絶対ヤダ。

あ、歯医者ふられちゃったよ!!

関係ないけどキャラッ8買いました。
私はダダッコブタとクロネコシゴトニンの複合型でした。
なかなかオモロイです心理学。

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今日はアフタークリスマスだ

そしてビフォアー正月だ。
はりきって近所でもらったつきたてモチを食う。
うん、おいしい。おいしい。
おいしいけどこんなに食えねぇよ・・・(全40個+雑煮)
でもおいしかった。いやまじで。

そんなこんなですでに正月モードです。
いや、まったくクリスマスモードにシフトしてもいなかったんだけどさ(A´・ω・)
私のクリスマスは

24日
朝から夜まで講習
英語講師に授業後CHANGE THE WORLDを歌われテンション撃沈
偶然見かけたプレゼントらしきものを持った数学講師を尾行
聖夜も何もないがな。
立教大学のイルミネーションを見つつ帰宅。

25日
朝から天皇杯中継を待ちきれずNHKを見る。
中年層をターゲットにした年賀状作りの番組を見てしまった。
『消しゴムでスタンプを作ろう!!』
みたいな。
なかなか面白そうだが、今やると受験が消されそうなので自粛。
レッズが逆転負けカウンターをくらってしまい、撃沈。
一日中倒れてはTV倒れてはTVを見るという堕落した時間をすごす

あーこれが今年のクリスマスか。
まあいいんだけどさ・・・
本当のクリスマスはイエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の伝統的な記念日(本当は太陽神アポロン)だし
「クリスマス」という言葉はキリスト教+ミサ(キリストの祭り)を意味しているわけだし
キリスト教を円滑に布教したかった人たちの策略があったわけで、
日本のクリスマスは日本の経済効果が期待できる一種のイベントになっちゃってて
なんだかさみしいなぁ。
なんて思ったのでした。
心からキリスト教ってわけじゃないけど、
一年に一回ぐらい、欲も何もなしで祈る日があってもいいんじゃないかと
そんな気がします。

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December 19, 2004

天皇杯第5回戦-浦和レッズと王者マリノスとザスパ草津-

( 2004,12,15に書かれたものです )

まずは浦和レッズ快勝、おめでとうございます、ありがとうございます(笑)
達也の2ゴールにハセの押し押し1ゴール。
まだ完全ベストとはいえないメンバーなのに、3-0と差をつけての勝利なのに、
「まだ点を取れる場面でミスをしている。集中して、優勝を目指したい」
と向上心を忘れない。
さすがナビスコ・チャンピオンシップとファイナリストとして戦ってきたトップチームだ。プライドが違う。
ギドの「どちらもサッカーでは負けていない。すべての大会で最後まで進んだチームにはプライドを持っている。もちろん天皇杯も最後までいく」という宣言がなんとも心強い。
これはサポにとってもお正月から心躍りそうな一年の幕開けだ。
坪井も帰ってきた、山瀬のトレーニングも着々と進んでいる。
レッズの進化は止まらない。

それに対しマリノス対ザスパ。
気持ちの持ち方を示した試合ではなかっただろうか。
チームのため、自分を育ててくれた監督のため、応援してくれているサポーターのため、そしてサッカーが大好きな自分のために一丸となって戦い抜いたザスパ草津。
かたや体調不良、故障、代表召集、と逆境の中でレッズ戦から大量入れ替えオーダーを出し、実験的な気持ちで望んでしまった横浜Fマリノス。
いかがなものか。たとえチームの状況が悪かったとは言え、試合には本気で臨むのがプロというもの。ピッチにたてばたとえサテライトからあがりたての選手だとはいえ、プロという肩書きを背負うのだから。それが5日前にJリーグを制した王者なら、なおさらだ。チャレンジカップファイナリストにも、ザスパ草津にも失礼な態度だと言わざるを得ない。

だからといってマリノスを批判するばかりではない。
たとえベストメンバーではないとしても、J1王者のチームに果敢に立ち向かい、見事大金星をあげたザスパ草津には心から拍手を送りたい。(特に小島。38歳。ダンディーです。足、大丈夫なんでしょうか?)彼等は強かった。意志の強さがプレーに反映して出た結果だと思う。迷いのないプレーは敵にとっては脅威だからだ。プロの舞台に慣れきっていないサテライト上がりの選手では、なお更だったんだろう。
フロント、選手、サポーターが一丸となって同じ目標を見つめたとき、新たな光が見えてくるのではないか、そう感じた試合でした。レッズも・・・ね(*´∇`*)
それにしても埼玉群馬といい感じなところがでてきてますね(笑)
何はともあれベスト8に残ったチーム、決勝で会いたいと思います。上がってこい!!
コンサドーレ限定で準決勝でお待ちしています。久々に赤黒対決が見たいです。
ゆっきぃもいるしね~♪(。・ω・。)(ハセの同級生だとか)

余談ですが、マリノスの山瀬があの山瀬功治の弟だということに、皆様お気づきでしたか??
私から見ると・・・まだまだまだまだですね(笑)
お兄ちゃんの方が100倍(言いすぎ?)かっこいいです(爆笑)
いつか彼個人の輝きを放てるよう期待しています。

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チャンピオンシップ-ホーム-

( 2004,12,11に書かれたものです )

本日、チャンピオンシップ。見てまいりました。
率直な感想を言えば、勝利を引き寄せる力があと一歩足りなかったなって感じです。
エメのオフサイドゴールしかり、闘莉王のヘディングシュートしかり。
あそこできちんと落ち着いて決められれば、Jリーグ覇者はREDSだったはずだ。
緊張・少しばかりの焦りが照準を狂わせた。
常連エリート達との少しばかりの決勝の経験不足からなのか、
爆発的な得点力は、少々失速していたようだ。

家に帰ってTVのダイジェストを見て、悔しさがふつふつと沸き出てくる。
でも、今日の試合はとってもいい試合だったと思う。
プロとプロの精神力・体力全てを費やした180分+Vゴール延長+PK勝負。
どっちに転ぶかわからない、見ていて目が離せない。
そんな形容がしっくりくる試合だった。
マリノスは本当に組織がしっかりしていたし、何より中沢のDFがキレていた。
動きに緩急があり、わずかな隙間を許さない綿密なプレー。
あんたすごいよ。確かにMVPだよ。だてにボンバヘッドじゃないね。
つーかDF陣。あんたたちのオフサイドトラップ見事だよ。
ラインにブレがない。仕掛けるときの半身戻すプレー。
DFの職人技を当たり前のようにやっている。
それは組織サッカーに重点を置くマリノスらしい武器だ。

でも、REDSはここで終わるようなチームじゃない。
天皇杯までにだって成長してくれるはずだ。
それに、REDSはマリノスじゃ持ち得ない爆発的攻撃サッカーが武器だ。
個人オフェンス爆発チームが組織オフェンス爆発チームへと進化し、
組織ディフェンスチームを超えたとき、REDSはもはや敵なしだ。
切れ味鋭いシュートで、今後切り刻まれてくれたまえ。
首洗って待ってらっしゃい!!!!
これまで12年間も待ったんだ、もう1年待つぐらいREDSサポーターには苦ではないはずさ。
だから、この悔しさをバネに、もう気持ちは天皇杯!!
元旦からテンションをあげてくれることを期待しましょう。
まこっちゃんや闘莉王も、今日の失敗から100倍以上の成長を見せてくれそうな若侍ですもの。
来年極みを奪い取る楽しみが出来たと言うものだよ。
もう一度言う。首洗って待ってらっしゃい!!!!マリノス!!


*追伸*
それにしても山岸、あんたよくやったよ。(自分、元GKですから・・・)
GKに対するPKののプレッシャーは尋常じゃない。
そんな中立ち向かったあんた偉いよ!!
(ただ、最後のドゥトラのシュートは取ってほしかったな。あれ、君ならとれる!!)
今日出来なかったことを次の試合で生かしてほしい。
私たちをあおったあのとき、本当にギシに神が乗り移って見えたよ。
神の力を手にするもしないもGKは心。負けない!!って精神で勝負だ。
素敵なコーチングをまた、見せてくれたまえ。応援しておるよ。

WE ARE REDS!!
DVC00043

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ブログ開設!!

ブログにしました。

なんでかっていうと、一日に何個もアップできるからです。

楽じゃん。なんとなく。

それだけの理由で移籍してみました。

移籍金は1億で手を打とう。


↓の日記とかは前の日記サイトのモノをチョイスしてみました。
よかったらどうぞ。

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原爆投下の真実

原爆投下はなぜおこったか?
1945年7月26日、もはや敗戦は時間の問題となった日本に無条件降伏を勧告するポツダム宣言が突きつけられた。
日本の首脳部がこれを即座に受諾し、この7月末の時点で降伏していたならば、
広島(8月6日)・長崎(8月9日)の悲劇はなかった。
しかし、彼らが当時気にかけていたのは「国体の護持」つまり「天皇制の存続」。
これが保証されていれば即座に受諾した可能性が高かったといわれる。
だが、同宣言には天皇制に関しては明記されていなかった。
結局、日本政府が躊躇する間に原爆は投下された。
ところで。実は、同宣言は、その原案の段階では
「天皇制の存続は保証する。だから早く降伏せよ」という内容だった(第12条)。
ところが、最終的にはこの部分は削除されていた。
削除に反対した陸軍長官スティムソンらの
「天皇制さえ保証してやればすぐに日本は降伏するはずだから」との主張を退けて。
では、なぜ削除されたのか。
その中心にいたとされる国務長官バーンズの真意について、考えられるのは次の点。

1・天皇制の存続など論外とする世論を考慮した。(実際、当時の米国世論の多くは、天皇をヒトラー・ムッソリーニと並ぶ戦争犯罪人と考えており、その七割が「処罰すべき」、特にその三割は「処刑せよ」という厳しいものだった。)

2・日本が即座には受け入れられないような内容にすることで終結を遅らせ、原爆を投下するまでの時間稼ぎをした。(原爆実験の成功は7月16日。実戦配備に要する時間を考えれば7月中に日本が降伏しては困るという意味において。)

現在、アメリカ人の大部分は「戦争の早期終結のため原爆は仕方なかった」。
また「降伏勧告を日本が受諾しなかったからやむをえず投下した」と考えている。
荒井信一氏は、その著『原爆投下への道』(東大出版会)の中で、
トルーマン大統領は、ポツダム宣言を発する前日25日、すでに原爆投下の最終指令を発していた。
また、ポツダム宣言の内容について、日本側は受諾しないであろうという確信を持っていた、と指摘する。
だとすれば議論の前提は変わる。
トルーマン政権が、とにかく開発したばかりの原爆を使うことを前提としていたとすれば、その目的は何か。
一つは、人体実験。
もう一つは、戦後体制構築に向けてのデモンストレーション。
特に対ソ戦略上重要な脅しのカードということである。
ただ、アメリカ政府高官にも、人道上の見地から原爆使用には反対していた人物が数多くいたそうだ。

(↑私の担当の予備校世界史講師のHPより。)
これを呼んでくれた方はどう思っただろうか。
私は授業でこの話を聞いて、愕然とした。
こんなことがあっていいのだろうか。
しかもヨーロッパでは
『イエローモンキーでまだよかった』という意見が数多く聞こえたとか。
・・・怒る気力もありません。
人種・肌の色がちがってなにが悪い!
なんだかやり切れません。

ritoruboy
←リトルボーイってスゲー名前だよね・・・ブラック。

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チェ=ゲバラ

本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ
(Ernesto Rafael Guevara de la Serna, 1928年6月14日 - 1967年10月9日)
は、アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家で、キューバのゲリラ指導者。
「チェ」はアルゼンチンのスペイン語で相手に呼びかけるときに使う言葉
に由来するあだ名である。
革命家として日本の坂本竜馬を非常に尊敬していたという。

↓こんな人
gebara

チェ・ゲバラ(Ché Guevara)
ブエノスアイレス大学で医学を学ぶ。
在学中の1951年にオートバイで南アメリカをまわる放浪旅行を経験し、
南米各地の状況を見聞するうちにマルクス主義革命を志すようになった。
1953年に大学を卒業した後、J.D.ペロンの独裁政権下のアルゼンチンを離れ、
アルベンス・グスマン社会主義政権下のグアテマラに行く。
グスマン政権がCIAに後押しされた反抗勢力に倒されると、メキシコに移り、
この地に亡命中のフィデル・カストロと出会った。
キューバのフルヘンシオ・バティスタ独裁政権打倒を目指すカストロに共感したゲバラは、
反バティスタ武装ゲリラ闘争に参加することを決意する。

1956年、メキシコでカストロとゲバラの組織した革命軍は
メキシコから一隻のクルーザー「グランマ号」でキューバへ渡る。
上陸後すぐにバティスタ政権の攻撃を受け、80人のメンバーは12人しか生き残らなかったが、
カストロとゲバラは生存者であった。
かれらは、キューバ東部のシエラ・マエストラ山地に篭って再起し、武装闘争を継続した。
カストロのゲリラの指導のもとに次第に反政府勢力が結集し、
1959年、ついにバティスタは亡命する。

カストロの革命政権のもとで、
キューバ国立銀行総裁、工業省、キューバ統一革命組織幹部会員などを歴任し、
外交の面でも重要な役割を果たした。
しかし政権の中枢に落ち着くことになじめず、ゲリラ戦争の経験を活かした革命を
他の国でも成し遂げるべくキューバを離れる。
アフリカのコンゴで革命を指導した後、南米のボリビアに渡るが、
1967年10月8日、この地でアメリカ特殊部隊の支援を受けた政権により捕えられ、
その翌日に殺害された。

チェ・ゲバラの生涯と思想は西側の若者や革命を目指す者たちに熱狂的にもてはやされ、
その写真は1960年代の後半頃からTシャツやポスターに印刷されるシンボルとなった。


*補足*
1941年 コルドバの高等学校に入学。喘息にもかかわらず、ラグビーや『サッカー』などの激しいスポーツを愛好


gebara2
←かっこいいやね

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9月9日の日記

Today is full moon night. 2004,9,9

十五夜っすね。
でも本当は13日と15日にやるらしいっすね。
そんなことは知ったこっちゃ無いんですが。
それなのに曇ってますね・・・東京!
しかもこれから雨が降るだと!?
さぞ月のウサギさんたちも残念がってることだろう...(-ω-`;)

そうそう月と言えば。
いつも月を見ると、私には人の顔にしか見えないんだけど、みんなはどうなんだろう?
図書館で借りた『太陽と月の星ものがたり』って本によると、

日本        餅をつくウサギ
中国        薬草をつくウサギ
カナダインディアン バケツを運ぶ少女
南部アメリカ    ワニ
北ヨーロッパ    本を読むおばあさん
南ヨーロッパ    大きなはさみのカニ
東ヨーロッパ    横向きの女
北ヨーロッパ    水をかつぐ男女
アラビア      ほえているライオン
ドイツ       薪をかつぐ男

という具合に各国さまざまに月を見ていることが判明。
日本人が月にウサギを見ているのは
インドの神話の自分のために自ら火の中に飛び込んで食料となったウサギを
帝釈天(梵名インドラ)が哀れんで月にまつったという話がルーツになっているようです。
アラビア人はほかの人種には見えていない危機の海(模様のように見えるのは月の海なんだYO!)が見えてるから月の模様がライオンに見えるんだってー( ´・ω・`)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー

地球のどこからでも見える月。
どこから見ても同じ模様が見えるんだって。
なんだか素敵☆彡

どこから見られても、一つの顔に見える
裏表の無い人間でありたいと思います。

みんなは十五夜に何を考えていますか?

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8月30日の日記

ファミレス

トモダチと二人でファミレスへ。
周りから見れば普通に話しているように見えるんだろうか
内容はけっこう衝撃的だった。
都合のいい女についてって、あんまりしないよなぁ・・・

聞いたところによると男の恋愛感と女の恋愛感
結構違うらしい。

男友達によると私は男の恋愛感に近いそうだ。
・・・・・・複雑。
オカマかあたしは(´・ω・`)

大人数いるところで、べったりかどうかで判定するみたいなんだけど
あたしは絶対拒否派なので、
男側。
だって実際目の前にそんな人いたら引くじゃん(´・ω・`;)
オンナノコはいつも不安だからくっついていたいらしい

(`-ω-´)そうなのか・・・?

心理学の根拠がしりたい今日この頃なのでした。

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8月28日の日記

『4TEEN 』

今日は久しぶりの休みだったので、家で読書をした。
『電子の星』と『4TEEN』。
どちらも石田衣良の作品だ。
身近な場所が舞台になってるから、やっぱり読んでて面白かった。
今日は『4TEEN』のほうの感想を書いてみたいと思う。

4人の中学生の毎日が、主人公の視点から描かれている。
平凡な中学生テツロー。
クールで秀才なジュン。
早老病のナオト。
ガタイがよく太っているダイ。
いつもの4人組が、地元月島で繰り広げる青春ストーリーだ。
ズッコケ3人組とスタンドバイミーを足した様な印象かな。
他のキャラクターもやっぱり多彩だ。
援助交際のプロ、リカ
拒食症で不登校児のルミナ
芸能人志望(でもおもしろくない)のユズル
人妻のレイカさん
病院から逃げ出したアカサカさん
不良のトップA
家出娘のユウナとサエ

などなど。
中学校時代、男ならやってみたかった、もしくはこんなことあった
って人いるんじゃないかなって感じ。
私は女だけど、結構共感するとこあったなぁ。
友達の不倫話聞いて興味深々だったりね。
誰しも経験したTEENの思い出がちょっとよみがえる、
そんな感じのお話だったな。
ちょっと不良にあこがれちゃった時代をおくった人にお勧め(笑)

石田衣良さんは、『今』の少年少女の感情を描くのがすごくうまいんだと思う。
だから、少し年配の評論家かなんかがよむと、
『ありきたり』
って感じるのかもしれない。
でも、『今』を生きてる少年少女は、そんなありきたりの中で
生活してるってこと、少し考えてほしいなって考えました。
評論家してるぐらいならありきたりな生活じゃあないんでしょうし、ね。

学校・予備校・うわべの友達先生・学歴社会になんでも手に入る情報社会
そんなリアルなありきたりを石田衣良さんは描いているのだと思う。

ビバありきたり
ビバ普通の生活
やっぱ普通が一番だってば。


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8月24日の日記

豆の木学校開校!

今日は豆の木学校開校日。
午前中は予備校の講習だったけど、午後から参加。
母校の小学校で校長補佐(秘書)務め。
秘書っていっても麦わら短パンに黒バンダナの超ラフスタイルなんだけどさ。

初日は名札になるうなり木作り。
まわすとぶんぶん鳴るっていうおもちゃ。
裏表に絵を描いて完成なんだけど、子供達ホント楽しそう。

班について直接子供と関わる訳じゃ無いけど、いろんな角度から子供を観察できた。
自分から話しかけられない子
指導員にくっついてはなれない子
完成した名札をうれしそうに自慢しに来る子
名札より歌!!といってギターを持ってくる子などなど・・・
毎年班についていたからわからなかったことが、たくさん見えてきた。
特に、大人が考えている以上に、子供が大人を見ていることにとても驚いた。
自分の話をちゃんと聞いてくれる指導員のところには子供が輪になってくっついている。
子供にはわからないだろうと話をないがしろにするようでは、
子供の信頼はつかめないのだろうということがありありとわかった。

初日はまだ緊張も残っている。
明日からは泊りがけで力いっぱい遊ぶ。
さて、今年は何が起こるでしょう・・・

ちなみに今日は1日目打ち上げで近所の居酒屋に(*´工`*)
本場韓国のキムチを食べながらビールを飲む(爆)




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8月13日の日記

『骨音』

今日図書館に頼んでおいた本を近所の公民館(徒歩3分)に取りに行った。
無料のブックデリバリーサービス。
なかなか便利なのでこれからも使ってみよう・・・
インターネットで家から予約できるのが魅力。
忘れたころにやってくる名作は、だらけがちな日々に活力を与えてくれる。

てなわけで本を受け取りに行くと、親しい職員さんが今年の夏キャンプのミーティングをしていたので、副校長の私も途中参加することになった。
ミーティングといっても3人で麦茶のみながら水羊羹食べたりしてたんだけど(笑)
こうしてゆっくりすぎていく夏の午後を感じていると、
なんだか全部がどうでもいいような気持ちになった。
住み慣れた街のいつもの夏の午後なのに、急に田舎に里帰りした娘のような。
日差しは明るいのに明るさの中に悲しさを見るような。


・・・・・・病んでんのかなぁ・・・・・・自分


どうでもよくなっちゃったので、ミーティングをきっちりやった後に
家に帰って塾の時間まで届いた本を読んだ。
またしても石田衣良さんの本なんだけど。

『骨音~池袋ウエストゲートパーク3~』。
今現在池袋に通学して街を知っているからだろうか。
前よりもリアルに頭の中に情景が浮かぶ。
P'パルコのガード下、メトロポリタンのロビー、東京芸術劇場、そして池袋西口公園。
はっきりと背景がイメージできるからなのだろうか。
身近な場所が舞台のストーリーは、自分が本の主人公であるかのように思える。

さて、内容についての感想なんだけど、
どれもドラマには出てこないストーリーばかりで、石田衣良ファンの私としては
かなり面白かった。
この世で一番早い音、『骨音』。
もし本当にこの音源を使った曲が世の中に出回ったとしたら、
若者は"カッコいいもの"としてジャンル分けするだろうか。
爆音のロックフェスが好きな私、もしかしたらそう振り分けるかもしれない。
人が死に向かう瞬間、頭の中にある旋律が流れるらしいけど、
私の中でどんな曲が流れるんだろう。
もしかしたらもう流れ出しているのかもしれない。
そう考えたらなんか耳が痛くなった。

そのほかに
『西一番街テイクアウト』
『キミドリの神様』
『西口ミッドサマー狂乱(レイヴ)』
が収録されている。
特に『西口ミッドサマー狂乱(レイヴ)』はなにか共感するところがあって(ヤバい!!?)
読みいってしまった。
誰だって音楽に身を任せて本能のままに踊り狂いたいとおもう。
実際私はやってみたい。(特に英語の授業中とか発作的に)
現代の夏フェス・キャンプファイヤーはそんな一面が垣間見えているのだろうかと
なんとなーく考えてました。

とりあえず、池袋は面白いけど危険な町です。
よい子は夏休みだろーが暗くなったらおうちにかえりましょう!!ヾ(*`Д´*)ノ"
池袋警察に捕まって帰りたくても帰れなくなっちゃうぞ!



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7月24日の日記

『豆の木学校』始動です☆(*´∇`*)

ただいま帰宅しました…。12:00まわっとるやないけ。
ジモティー飲みに行ってきたのですが・・・それにはこんな訳が。
てなわけで、今日はほろ酔い加減でスタートです(ビール5杯)

本日、『豆の木学校』指導員会議が開かれまして。
その古株メンバー4人で飲んできたわけです。
ところで・・・豆の木学校とは?

青空学級みたいな感じの、
地元小学校に1泊3日で行われる何でもやってみちゃおう!みたいなジモティー企画。
この豆の木学校、なかなかの歴史持ってまして、
この私が今年参加12年目でございます。
干支一周分じゃん。
何気感動~☆
そんな感じで古株な私。浪人生ってことも手伝って「校長補佐」に就任。
子供に負けず劣らず楽しんでやろうと目論んどります(゜ー゜)

今年のテーマは
『僕私たちの街 地元探検!(紙ヒコーキ)』。
地元のいいとこ、めずらしいとこ、変わったとこを探るって言う、
あの昔3chでやってた「この街大好き」を地で行く企画です。
もーいまから童心にかえっちゃってますo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
毎年違うテーマでやってるんだけど、
今年はここ3年間の宣伝活動も実り、地元小学校200名中48名の参加が決定!
全校生徒の約4分の1の参加数に指導員一同ヨロコビと張り切りでいっぱいいっぱいです(笑)
今年はどんな子達が来るのでしょう(*´∇`*)
参加を許可してくれた父母さんたちに感謝しつつ、がんばり表明の場でもあるわけです。この指導員会議。

この豆の木学校で地域のつながりを深めたり、リーダーシップとれるようになったり、
指導員たちの胸中には、「豆の木のキャンプファイヤーに参加しないと夏が終わらない」とまでいわせるものがあるのです。
実際、みんな小学生のころ体験した豆の木学校を今の子供たちにも伝えたくて、
やってるような感じもあったり、まぁホントに楽しいんです(*^^)
子供が3日間で変わる瞬間、それを見ることができるのが指導員の醍醐味なんすね。
みんな3日間、ホント無邪気に遊ぶの。
自然の無い今の街で、最大限の自然を感じつつ、
子供の笑顔を見るために、自分も笑顔になるために。
私たち豆の木学校実行委員会、指導員一同はやる気にまんまんで

『豆の木学校』を開校します☆
今年はどんな笑顔に出会えるかな・・・?楽しみです☆

*レポートを逐一作るつもりなのでお楽しみに(o^∇^o)*


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4月1日の日記

今日は一年生のときの元クラのみんなとお花見バーベキュー決行!
日ごろの行いがいいせいか(爆)空は真っ青、桜とのコントラストがステキっ(>∀<)
そんな中、幹事の私はうろうろとあわ食ってました(笑)
ちなみに、うちの学校は共学なのに女子クラスというものがあり、うちのクラスはそれに該当します。
つまり、ALL女子の花見なのに肉だらけというかなりダイナミックな企画な訳です。

9:00  準備の手伝いを頼んだ友達に予定が30分おしたことを伝え忘れ、
    ひたすら謝る

10:00  集合時間。なかなかメンバーが集まらず慌てる。
  
10:30  ようやく全員集合。各自持ってきたものを発表。
    持ってきたものが被ってしまいウインナーだらけになり気まずい空気が流れる。
    急遽『春の花見バーベキューウインナー祭り』に改名。

10:45  買いだし開始。肉を4000円分買いこむ。調子に乗ってタンも買う。

11:30  炭に点火!みんなのテンションも高まりを見せる。

12:00  肉・ウインナー祭り開催。こうなってはすでに誰も桜を見ていない。

12:30  炭の早い燃焼率に焦りを感じる。炭買い足し部隊出動。

13:45  鉄板に大量のたまねぎ追加。たまねぎに鉄板が占領される。
    再度『春の花見バーベキューウインナーたまねぎ祭り』に改名

14:15  ほぼ食べつくす。飲み物を持ちつつ、本来の花見に戻る。

15:00  デザートを食べつつ、山手線ゲームを開始。15人という人数の割に続かず
    またも気まずくなる。その後談笑タイムに突入

16:00  友達のバンドのライブのため、みんな川越に向かい始める。
    私は諸事情のため行かず帰宅。

・・・みたいなかんじでした。
いやーそれにしても桜がきれいでした!!川に流れる花びらなんか感動モノですよ
みんな、柳瀬川の満開の桜、一回見たほうがいいっすよ。

今日思ったこと
『土手で一人でファーストフードにかぶりつけるのは外国人の特権だ。』
日本人が同じコトするとなんとなく心配になりませんか?

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7月1日の日記

『ASIAN-KUNG-FU-GENERATION NANO FES.!! 』

今日はアジカンのライブ!!
ってことで授業もそこそこに武道館へGO!
座席が抽選だったので、入るのに並ぶよね~っ
てことで開場2時間前に到着。

『すいませ~ん、抽選会場どこですかぁ?』

「えっ抽選は番号順に呼んでいくからまだやらないけど…あっちだよ」


大ショック。
この炎天下で2時間ただ待てっていうんかい!!
てなわけで近所散策。
昭和館とかナイスな建物がいろいろありました。
靖国神社もあったし、いろいろ探索したかったっす。

コンビニで食糧補給してリターン。
グッズ売り場に早々と並びだす。
やっぱみんなアジカン目当てできてるんだねぇ~。
長蛇の列の皆様方、すでにアジカンTシャツ着てるし!!
ファン恐るべし。
ちなみに私はインディーズ追っかけなのであまりグッズは持っていないのだ。
売れ始めたやつらにゃぁ興味はねぇぜ!…みたいな。
売れてもなかなか興味があるのがアジカンとロコなんですよね。

おっとそうこうしているうちに開場。開演。
UNDER GOING GROUNDからスタート。
むむ?

………… 誰 ?

ボーカルも何もかもよくわかりませんでした。
とりあえずキーボードがハイテンションでおもしろかったですね。

休憩中にトイレに行くと、近所の仲のいいおばちゃんに遭遇。
それもそのはず…この人…

『サトマ(ASIDMAN)の母上様』ですから!!

それにしても元気だねこの人。
あたしよりノリノリです。素敵☆

で、そのあとストレイテナー、ASIDMANとつづき、いよいよ
アジカンの登場☆☆☆

やっぱゴッチは素敵です。
あの観客にこびない姿勢。めがねっぷり、イントロおじさん…

『メガネメガネいうなぁー!!』

『おまえらホクロある人とっ捕まえてホクロホクロいわねぇだろ!』

『メガネは顔の一部なんだよ!』

などなどゴッチ語録炸裂。素敵(笑)
曲もガッツリ10曲程度やって、ラス2で君という花が出たかな。
ちゃんと新曲もやってくれるというサービス旺盛ぶり。

大大大満足な夏フェスでした☆
来年はもっと夏フェスに行きたいなぁぁぁ…

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3月25日の日記

第二弾!感想文スペシャル(笑)

今回は「少年計数機~ウエストゲートパークⅡ~」です。

池袋の街でトラブルシューター(コラムニスト)をしている真島マコトが
池袋のギャングの少年少女たち、署長の礼にい、同級生でギャングの王タカシ、
同じく同級生でヤクザの若衆のサル・・・などなどたくさんのダチたちと関わり合い、様々な事件を解決していく"プチ"推理小説。
とにかく人間の描写がいいんだな。
すごくリアルにその現場が伝わってくるかんじ。

この本は4作の短編小説が集まっているタイプだ。
コンパクトにまとまってるからガンガン読める。
読書初心者にお勧めかな。

なんだろう、小学生の頃から遊びに行ってるからかな?
池袋には妙に思い入れがあったりして。
読んでて『あぁここかぁ』とか、『こんな店あったあった』みたいに
マコトと一緒に池袋の街を駆け回った気になれるのがこの小説読んでて
スカッとしたことかな(笑)

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3月23日の日記

23日続編でゴザイマス(笑)
ここでは最近ハマってる本の読み方を紹介しようかなーと思い、かいてみますた。

その1 小説を用意する
自分の読みたい本を買ってきましょう。
図書館で借りてくるのもいい手ですね。

その2 クラシック音楽を用意する
初心者にお勧めはいろんな楽曲が入ったV.A盤。
ドナ丼ヒッツはなかなかにいいですよ。
クラシックに詳しい人は選んだ本にあいそうな楽曲をスタンバイ♪

その3 用意した音楽をかけて小説を読む
場面場面にぴったりした楽曲が流れてくると、なんかテンションが高まります。
いつもより深く本の世界に入りこめて、読み終わった後なんか充実感が倍増します。
何回かやってると内容にピタッとくる曲をインスピレーションで選べるようになります。

お試しあれ。

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3月22日の日記

『石田衣良さんの本の感想 』

・・・ハイ、読み終わりました!
今回読んだのは石田衣良さんの
『うつくしい子供』
『少年計数機~ウエストゲートパークⅡ~』
でした。
んでは感想をば。
少々ネタばれが入るかもですが・・・あらすじにとどめるので
気になったら読んで見てください。


『うつくしい子供』

ウエストゲートパークではない石田さんの作品。
まぁ推理小説に入るのだろうが、普通の推理小説と違う点をまずひとつ。

”犯人をはじめから明かしてしまっている事”

です。
本の帯にすでに書いてあるのです。殺人事件の犯人が。
この話は、ある町に住む家庭の兄弟が幼女殺人事件に巻き込まれていく
ストーリーなのですが、兄が弟の殺人の動機を調べ、弟を理解しようとするうえで
だんだんと成長していく姿がとてもリアルに描かれています。
読んでいて目の前に情景が浮かぶんです本当に!
中学生と言う少年期の感受性の強さ、危うさ、友人との友情、絆の深さなど、
自分にもこんな感情あったかなぁ・・・と考えるものがありました。

また、”1人称と3人称を使い分けた書き方”を駆使して、
場面をより多面的に描くテクニックには、ウエストゲートパーク同様さすがだなぁと
感動し、尊敬してしまいます。
ひとつのものをいろんな角度から見ることで、感じ方が違うということ。
それはやはり人の印象も人それぞれかんじ方が違うってことに通じるのかなって
自分勝手に解釈してます(笑)

また、登場人物のキャラクター性にも味があるんです。
内容は読んでのお楽しみなんですが・・・
こんな友達いたら面白いだろうなって思います(笑)

誰にだって言えない秘密がある。
その秘密を共有できた友達は深い絆で結ばれるんじゃないかなぁ・・・
中学生の頃って『秘密』とか多くなかったですか?
仲間だけの合言葉とかやったなぁ~って思い出して懐かしんだり(笑)

この本を読んで私が得た考えは、
タイトルどおり『うつくしい子供』ってことでした。
今の社会で『うつくしい子供』とはどんな子供なのか。
大人の中では?
子供の中では?
自分の中では?・・・
私は『子供はすべてうつくしい子供』だと思っています。
偽善とかそんなんじゃなくて、
だれだって輝くものは一つは持っていると思うから。
いうなれば、子供の目ってすっごく美しいと思うんだけどなぁ。
大人になる経過の中で、美しさをどう保っていくか。
人生の課題だなぁって思いました。

誰だってonly1!なんですから☆


長くなっちゃったから続きはまた明日・・・


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3月21日の日記

たいして日記書いてなかったんでこっちに何個か移します。
思い出程度に。

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『うらーわれっず!』

今日は浦和レッズのホーム開幕戦!!
埼玉スタジアムに参戦です(`∀´)

女子サッカー部のチームメイトのまいこと、
いつもお世話になってるサポーターチームの皆様方と埼スタへ。
前日抽選に行ったので余裕で朝9時に行ったんですが・・・、


うぉぉぉいっぱい並んでるーー!!(゚□゚;)


レッズサポ増殖!!すんごい数いました。
キックオフまでの間、スタジアム内をまいこに案内したり
(WCUPのボランティアに出ていたので詳しいのだ☆)
ご飯食べたり、お土産買ったり、ボーイズマッチ見たり大貧民やったり・・・
してました♪
大貧民にあんなにルールがあるなんて初めて知ったよ。

で、キックオフ♪
今年のレッズは一味違う!
点を取られても安心してみていられるというか・・・
とられても取り返して逆転できるっていう自信って言うか安心感?
みたいなものを感じます☆
今シーズンのレッズはなんか期待できるなぁ♪

ちなみに、オウンゴール、長谷部、エメ、エメのゴールで4-2で
セレッソ大阪に快勝!!しました(^^)
大久保には、2点も取られてやられたーって感じ。
日本代表でなら応援するけどJリーグでは厳しく野次らせてもらうぜぃ!
なんてったって生粋のレッズサポですから!!

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